鹿児島県南九州市・頴娃町(えいちょう)のおすすめ日帰り温泉2選

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ていちゃん
てい えみ <フリーランスブロガー/webライター> 新卒で入社した大手損保会社を6年間続けたのち、2017年5月に「田舎フリーランス養成講座」in千葉県いすみ市1期生として参加。 ブログやwebライティングを学び、フリーランスとして独立。 現在はいすみ市と横浜の二拠点生活をしながら、田舎フリーランス養成講座の運営スタッフやwebライターとして活動中。 ■ブログ:ていちゃんねる

こんにちは、旅好きブロガーのていちゃん@emi_t38です!

1月に頴娃町に2週間滞在させて頂いたのですが、その間に通った頴娃町の温泉情報をご紹介します!

と言うのも、九州はやはり温泉が豊富。
私のように関東から旅行などで来た観光客にとっては、旅先に日帰り温泉があるととってもありがたいのです。

特に、学生さんやバックパッカー旅など、そんなに贅沢な旅はできない場合、泊まる宿は温泉付きにはできないけど、近くに日帰り温泉があれば安くて旅の疲れも取れて最高ですよね。

頴娃町にも気軽に入れる日帰り温泉があるので、初めて頴娃町に来た方はぜひ立ち寄ってみてほしいです。

今回は、私が実際に頴娃町で入った以下の日帰り温泉2つと、

  • 広くて地元の人でにぎわう「えい別府温泉センター」
  • とろみのあるお湯が気持ち良い!休憩スペースもある「中村温泉みやびの湯」

立ち寄ることはできなかったけど頴娃町のおすすめ温泉2つ

  • 開聞岳を望む景色が自慢!「アグリ温泉えい」
  • プールやトレーニングルームも備わる複合施設「えい中央温泉センター」

をご紹介します。

頴娃町でなじみ深い温泉文化

頴娃町の温泉をご紹介する前に、私が頴娃町に来て驚いたことを書いておきますね。

頴娃町に着いた初日、早速近くに日帰り温泉があるとのことだったので行ってみることにしました。

向かったのは滞在していた「ふたつや、」から車で5分ほどのところにある「えい別府温泉センター」。
すでに温泉は地元の方と思われる方々でにぎわっていました。

一緒に温泉に行ったメンバーから後から聞いた話では、ここ頴娃町では「1週間のうち、自分の家のお風呂に入る回数より、日帰り温泉に入る回数の方が多い」とのこと。

本当かどうかは分からないのですが(笑)
(もしくは人によるのかもしれませんが…。)

それを聞いて私はびっくりしました。

少なくとも私の地元・横浜ではおそらくそんな人は滅多にいないし、そもそも家の近くに日帰り温泉なんてありません。

それが、やはり頴娃町だからなのか鹿児島だからなのか、、はたまた温泉大国・九州の文化なのか…。
頴娃町では温泉が毎日の暮らしに身近にあるんだなぁ、と感じたエピソードでした。

確かに、頴娃町に来るまでの道中は横浜から車で旅してきたのですが(!)、途中に通った熊本の黒川温泉をはじめ、大分の湯布院や別府温泉など、九州は本当に日本でも有数の温泉が多いですよね。

きっと地元の方々にとっては昔からずっと温泉が身近にある生活なのかもしれませんが、私たちのような観光客にとっては毎日通える温泉があるということは、とても贅沢なように感じました。

こんなに毎日温泉に入れるなんて、頴娃町に住むのも良いなぁ、なんて思ってしまったほどです。

広くて地元の人でにぎわう「えい別府温泉センター」

(出典:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

では、ここからは頴娃町で私が実際に入った温泉をご紹介していきます。

まずは「えい別府温泉センター」です。

特徴

(出典:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

こちらの温泉の特徴は、

  • 浴室が広い
  • 浴槽は2つ
  • 内風呂のみ
  • 泡風呂、ジェットバス、打たせ湯、寝湯、サウナ有り

です。

浴室が広くたくさんの人が入れることからも、地元の方が多く利用されている印象でした。

シャワーもたくさんあるので洗い場で待つこともなく、清潔な浴室で気持ちよくお湯に浸かることができました。

また、温泉のすぐ隣がスーパーなので、行きや帰りに買い物できるのも便利!

お湯の成分

(出典:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

【泉質】
ナトリウム 炭酸水素塩泉(低張性、弱アルカリ性、高温泉)

(参照:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

【成分】

    • 性状ゆう出地(微黄色透明・微収れん味・無臭)
      試験室(微黄色透明・微収れん味・無臭)
    • 水素イオン濃度(PH)

ゆう出地 8.2
試験室 8.31

  • ラドン含有量 0.8(百億分の一キューリー単位)
  • 密度 0.9997(20℃における)
  • 蒸留残留物 1.300g/kg(110℃)
  • 温泉の成分(本水一kg中に含有する分量)

(参照:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

効能

(参照:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

【一般的適応性】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、
うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期など

【泉質別適応症】
きりきず、やけど、慢性皮膚病

(参照:えい別府温泉センター – 社会福祉法人 更生会

施設情報

【住所】
鹿児島県南九州市頴娃町別府5991番地2

【電話番号】
0993-38-2639

【営業時間】
午前10時~午後10時

【休館日】
毎月第1・第3月曜日

【入浴料】
大人(12歳以上):350円
大人(65歳以上及び障がい者の方):180円
中人(6歳~12歳未満):150円
小人(1歳~6歳未満):80円

とろみのあるお湯が気持ち良い!休憩スペースもある「中村温泉みやびの湯」

2つ目の温泉は「みやびの湯」です。

こちらの温泉は私たちが滞在していた「ふたつや、」からも近く(車で3〜5分程度)、コンビニ(ファミリーマート)からも近かったので、個人的にはこちらの方が多く通っていました。

特徴

  • 浴室はやや狭め
  • 浴槽は2つ
  • 内風呂のみ
  • 水風呂、ジェットバス、サウナあり
  • 館内に広めの休憩スペースとテレビあり

こちらの温泉の方が小さめではあるのですが、お湯にとろみがあってお肌がつるつるになる感覚がありました。

また、館内に休憩スペースとテレビがあるので、他のメンバーはお湯に浸かって出てからテレビを観て、またお湯に入る…なんて長時間ゆっくりしてくる人も。

浴室もとてもキレイで清潔ですし、ゆっくりくつろぐにはちょうど良い温泉でした!

お湯の成分

【泉質】
ナトリウム炭酸水素塩泉

(参照:頴娃温泉 みやびの湯 – 指宿|@nifty温泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛など

(参照:頴娃温泉 みやびの湯 – 指宿|@nifty温泉

施設情報

【住所】
鹿児島県南九州市頴娃町別府1

【電話番号】
0993-38-0046

【営業時間】
7:00~21:00

【休業日】
不定休

【入浴料】
大人(12歳以上):330円
中人(6歳以上12歳未満):130円
小人(1歳以上6歳未満):70円

開聞岳を望む景色が自慢!「アグリ温泉えい」

(出典:http://agri-ei.info/spa/index.html

ここからは、私は今回は行けなかったのですが、頴娃町でおすすめの温泉をご紹介していきます。
まずは標高450mの高台にある、景色が自慢の「アグリ温泉えい」です。

特徴

(出典:http://agri-ei.info/spa/index.html

浴室の大きな窓からは、目の前に広がる牧草地と開聞岳の絶景が一望できます。

お湯の質もお肌に優しいアルカリ性単純泉で、美肌効果のある「美人湯」としても知られているそう。

・内風呂のみ

お湯の成分

【泉質】
アルカリ性単純泉

効能

打ち身、消化器病、神経痛、筋肉痛、関節痛、美肌、冷え性

施設情報

【住所】
鹿児島県南九州市頴娃町牧之内15025-5

【電話番号】
0993-36-3535

【営業時間】
10時~22時(11~3月は21時まで)

【休業日】
火曜(祝日の場合は翌日)

【入浴料】

  • 大人:330円
  • 小学生:130円
  • 幼稚園以下:70円
  • 0歳児:無料

プールやトレーニングルームも備わる複合施設「えい中央温泉センター」

(出典:http://agri-ei.info/spa/index.html

4つ目は、プールやトレーニングルームなども併設されている、複合温泉施設「えい中央温泉センター」です。

特徴

(出典:http://agri-ei.info/spa/index.html

  • 温泉浴場
  • 温泉水の室内プール
  • 食堂
  • トレーニングルーム
  • 貸切湯

などが備わっている、広々とした複合施設です。

す、すごすぎる…!

大浴場の他に家族風呂もあるので、家族でゆったり温泉に浸かることもできてしまいます!

色んな施設が備わっているので、一日中ここで過ごせそうですね!

お湯の成分

【泉質】
塩化物泉

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、リウマチ、婦人病など

施設情報

【住所】
鹿児島県南九州市頴娃町牧之内2890

【電話番号】
0993-36-3715

【営業時間】
午前10時〜午後10時

【休業日】
毎月第2,4月曜日(祭日の場合は翌日) 元旦

【入浴料】
大人(12歳以上):350円
65歳以上・身障者(1〜5級)・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳保持者:180円
中人(6歳以上12歳未満):150円
小人(1歳以上6歳未満):80円

まとめ

今回私が2週間の頴娃町滞在の間に訪れた温泉は以下の2つでした。

  • 広くて地元の人でにぎわう「えい別府温泉センター」
  • とろみのあるお湯が気持ち良い!休憩スペースもある「中村温泉みやびの湯」

どちらも、お手ごろな料金で気軽に本格温泉に入ることができ、地元の方も多く利用されているのでお話しするのも楽しみの1つでした。

また、他にも頴娃町でおすすめの温泉はこちらの2つです。

  • 開聞岳を望む景色が自慢!「アグリ温泉えい」
  • プールやトレーニングルームも備わる複合施設「えい中央温泉センター」

私の地元・横浜では家の近くに日帰り温泉はないのですが、頴娃町では近くに温泉があって、温泉のある暮らしって良いなぁ、としみじみ感じました。

頴娃町に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてほしいです。

また、頴娃町のある南九州市のお隣、指宿市も砂風呂で有名な指宿温泉があるので、ちょっとだけ足を延ばしてみるのも良いかもしれませんね。

この記事を書いた人

てい えみ

<フリーランスブロガー/webライター>
新卒で入社した大手損保会社を6年間続けたのち、2017年5月に「田舎フリーランス養成講座」in千葉県いすみ市1期生として参加。

ブログやwebライティングを学び、フリーランスとして独立。

現在はいすみ市と横浜の二拠点生活をしながら、田舎フリーランス養成講座の運営スタッフやwebライターとして活動中。

【ブログ】
ていちゃんねる

【ツイッター】
@emi_t38

【インスタグラム】
@emitei

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てい えみ <フリーランスブロガー/webライター> 新卒で入社した大手損保会社を6年間続けたのち、2017年5月に「田舎フリーランス養成講座」in千葉県いすみ市1期生として参加。 ブログやwebライティングを学び、フリーランスとして独立。 現在はいすみ市と横浜の二拠点生活をしながら、田舎フリーランス養成講座の運営スタッフやwebライターとして活動中。 ■ブログ:ていちゃんねる