鹿児島県頴娃町(えいちょう)で食べられるご当地食材を紹介します!

The following two tabs change content below.
ていちゃん
てい えみ <フリーランスブロガー/webライター> 新卒で入社した大手損保会社を6年間続けたのち、2017年5月に「田舎フリーランス養成講座」in千葉県いすみ市1期生として参加。 ブログやwebライティングを学び、フリーランスとして独立。 現在はいすみ市と横浜の二拠点生活をしながら、田舎フリーランス養成講座の運営スタッフやwebライターとして活動中。 ■ブログ:ていちゃんねる

こんにちは、旅好きブロガーのていちゃん@emi_t38です!

今回は頴娃町に滞在してる間に味わった地元の食材をご紹介します。

と言うのも、頴娃町にいた2週間、「田舎フリーランス養成講座」の受講生たちと15人ほどで滞在していたのですが、毎日色んな地元の方が食べきれないほどたくさんの食材をおすそ分けして下さったんです!

甘くて濃厚なさつまいもはほとんど毎日食べていましたし、地元で有名なカブ農家さんが作ったとびきり甘くてみずみずしいカブや、近所の鶏肉屋さんは何度も大量の軟骨やとり刺しを差し入れしてくださいました。

そのどれもが頴娃町で取れた新鮮で体にやさしい食材で、本当においしかったです。

こんなに食材に恵まれた田舎フリーランス養成講座は過去にありませんでした。

なので、感謝の気持ちも込めて、頴娃町で出会ったおいしい食材を紹介したいと思います。

どれも頴娃町ならではの食材ですので、頴娃町に訪れた際はぜひ味わってみてほしいです!

生産量全国1位の南九州市のお茶

まずは鹿児島県と言えばお茶の生産が有名です。

県単位では生産量が静岡県に次いで全国2位。

さらに、市単位ではなんと、頴娃町のある南九州市が全国1位なんだとか…!

私も、鹿児島のお茶と言えば知覧茶のことは知っていました。

その知覧町も実は頴娃町と同じ南九州市なのです!

頴娃町もお茶の生産がとても盛んで、滞在中はキレイに整えられたお茶畑も見学させて頂きました。

鹿児島を代表する食材!さつまいも

江戸時代に薩摩(今の鹿児島県)に伝わったことから「さつまいも」という名前になった、と言われるほど、鹿児島県はさつまいもの名産地です。

頴娃町でも甘くて濃厚なさつまいもがたくさん採れます。

私たちも滞在中、ダンボール一杯のさつまいもを何度も差し入れしてもらい、2週間ほとんど毎日食べていました。

不思議と、毎日食べても飽きないくらい、頴娃町のさつまいもは甘くておいしかったです。

特に、ご飯と混ぜて炊いておいもご飯にしたり、シンプルに焼きいもにして食べていました。

関東にいるとここまでさつまいもは身近ではないので、おいもご飯は受講生の間でも大人気でした!

有機農家さんがていねいに作る特大のカブ

カブは実は、鹿児島県自体は特に有名な産地というわけではないのですが、滞在中に近くの農家さんから頂いたカブが本当に驚くほどおいしかったので紹介したいと思います。

特にここのカブがおすすめ!

そのおすすめのカブというのが、頴娃町のおとなり、指宿市の川尻というところに住んでらっしゃる農家さん、浦野さんご夫婦が育てるカブです。

こちらのカブが、通常のカブの5倍くらいの大きさ、まるでフルーツの梨のような甘さとみずみずしさで本当においしくて驚きました…!

何も味付けしなくてもとっても甘いので、フルーツを食べる感覚で食べられてしまうのです…!

今まで食べたカブの概念を大きく覆すほどのおいしさで、本当に感激しました!

おすすめの食べ方は、

・ざっくり厚めに切ってオリーブオイルで焼いて軽く塩をまぶしただけの、カブステーキ
・生のまま、スティック状に切って食べるカブスティック
・甘口醤油で軽く炒める
などです。

本当に、こんなに甘くてジューシーなカブ(というか、野菜)食べたことありませんでした…!
今まで食べてたカブは何だったんだろう…と思わずにはいられない浦野さんご夫婦が育てるカブ、ぜひ味わってみてほしいです。

▽浦野夫妻のUfarmについて
https://www.facebook.com/ufarm.kaimonkawashiri/

鹿児島県指宿市で、旬の露地野菜を有機農法で育てています。
Farm to table(畑から直接食卓へ)をモットーに美味しい野菜を食卓へ届けたいと思います。
(上記Facebookページより抜粋)

鹿児島の郷土料理・とり刺

とり刺ってみなさん食べたことありますか?

私はほとんどありませんでした。

馬刺しやレバ刺しなどはよく聞きますが、とり刺しもあるんですね…!

鹿児島では身近な郷土料理ということで、地域の宴会やスーパーなどでもよく見かけました。

それが、食べてみると臭みもなくて食べやすく、おつまみにもぴったりでした!

特に、九州特有の甘口醤油につけて食べるととっても合う!

九州ではおなじみの甘口醤油

(出典: ニビシオンラインショッピング

九州地方のお醤油は甘口が主流。
これさえも、関東から来た私のような観光客にとってはめずらしいことでした。

スーパーやコンビニでも当たり前のように売られている「甘口醤油」。
本当に、かなり甘いです。

一度、おもちを焼いてこの甘口醤油を付けて食べてみました。

実家では大体、砂糖醤油にする時はお醤油とお砂糖を混ぜてタレを作るのですが、この九州の甘口醤油はお醤油だけで砂糖醤油と同じくらいの甘さがありました(笑)

私はけっこう好きな味で、おもちやお刺身によく合います。

頴娃町の新鮮な野菜が買える直売所

さらに、頴娃町に来て驚いたのが、直売所で野菜がとっても安く買えること!

「塩や、」から車で3分ほど行ったところにあるファミリーマートの向かい側に、野菜の「ふれあい直売所」があります。

そこでは山盛りの新鮮な野菜が、スーパーなどに比べてとっても安く買うことができるのです!

頴娃町に滞在中は毎日交代で自炊をしていたので、安く新鮮でおいしい野菜が手に入るのはとってもありがたいことでした。

店舗情報

【住所】
鹿児島県南九州市頴娃町別府849−3 ふれあい直売所

【営業時間】
7:30〜13:00

【定休日】
日曜・祝日

まとめ:鹿児島県頴娃町で食べられるご当地食材

今回、私が鹿児島県頴娃町を訪れて実際に食べてみたおすすめ食材はこちらでした。

・お茶
・さつまいも
・カブ
・とり刺
・甘口醤油

また、安くて新鮮な野菜が買える直売所はこちらです。

・ふれあい直売所

どれも手間ひまかけて作られた、頴娃町で食べることができる自慢の食材です。

お店で食べるご飯ももちろんおいしいですが、地元の食材も味わってみてはいかがでしょうか?

The following two tabs change content below.
ていちゃん
てい えみ <フリーランスブロガー/webライター> 新卒で入社した大手損保会社を6年間続けたのち、2017年5月に「田舎フリーランス養成講座」in千葉県いすみ市1期生として参加。 ブログやwebライティングを学び、フリーランスとして独立。 現在はいすみ市と横浜の二拠点生活をしながら、田舎フリーランス養成講座の運営スタッフやwebライターとして活動中。 ■ブログ:ていちゃんねる