ジャムおじさん と ぼく。

頴娃にはジャムおじさんがいる。店主のFacebookの名前が、ジャムおじさん。照れ屋なのだろう。本名でやっていないところが、かわいらしい。

ジャムカッツ JAMCUTS

そこは、理美容室。(そう、髭剃りもしてくれる。)

初めて友人から教えてもらったときは、衝撃だった。耳さわりのよいキャッチーな名前に食いついたのを覚えている。

※編集長のちゃこ前迫が書いています。

私、妻、ともども大変お世話になっているところだ。

今日もビシッとキメてくれて、すっきり爽やかになった。

年明け、エイゴーがきっかけで、私は坊主になり行く機会がなく、久しぶりの訪問だった。

JAMCUTSは、頴娃出身のJAMおじさんと、甑島出身のJAM婦人の二人で営んでいる。

たまに、お子さん二人がキッズスペースで遊んでいて、にぎやかだ。車で帰る際、5歳のお子さんが、深々と頭を下げ、感謝を伝えてきたときは、感動した。素敵な教育をしている。

JAM夫婦はお茶目だ。

妻から聞いたこんなエピソードがある。

〇迫さんと前迫さん、ややこしいらしい。

〇迫さん「〇迫と申しますが、予約をお願いしたいのですが、」

JAMおじさん「あー髪伸びたんですねー」←坊主にした前迫と勘違い。

〇迫さん「・・・、そうですね、髪伸びたので」

JAMおじさん「〇迫さんですね、かしこまりました。お待ちしております。」

JAM婦人「あんた、前迫さんだがねー。」←言い間違えたことを指摘

二人は完全に前迫だと思い込んでいた。

予約当日、〇迫さんが来店し、人違いが判明。〇迫さんには、大変ご迷惑をおかけしている。すみません。

しかし、数日前に予約した際、今度は、私が〇迫さんに勘違いされるという展開に。半年近く行ってなかったから、そりゃそうだ。この流れ、夫婦ともども、楽しませてもらっている。〇迫さんに会いたくなってきたのは気のせいか。

ここに行くと、めちゃ話し込んでしまう。

ポケモンの話、

子育ての話、

ラーメンの話、

鳥刺しの話、

焼き鳥の話、

居酒屋の話、

そう、食の話が大半だが意見交換して、会話が弾む。

アヒージョが手軽にできるマキシマムを勧めてくれて、我が家ではお洒落な夜の定番になった。

会話がはずむ、

私だけが、テンション上がっていることがないといいのだが。

唇の下の髭を丁寧に剃っているときに、話しかけてくることを見ると、私だけじゃないだろう。

唇をケガさせたいのではという、サイコな考えはご勘弁を。

まだまだ話足りない。

髪が伸びるのが楽しみだ。

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EIGO編集長 前迫昇吾

EIGO編集長 前迫昇吾

カンケリデザイン|NPO法人頴娃おこそ会|すごく自由な地域おこし協力隊|WEBデザイナーからグラフィックデザイナーへのスキルアップを試みる新米パパ。相席屋で出会ったのが今の妻。移住ドラフト会議がきっかけで、鹿児島へほぼUターン移住。頴娃町公式観光サイトEIGOエイゴー@eigo_localを運営。