たくさんの愛をいただいたエイゴー祭り、これからの目標を伝えます。

どうも、エイゴー編集長のチャコです!

5月12日に開催しました、エイゴー公開記念イベントの模様を書きました!このイベントを開催した理由は、本当に地域にローカルメディアは必要なのか、不安だったからです。確固たる自信をもって、このメディアを運用していますと言えなかったから。お二方と答えあわせができて、意見もらえて、本当に自信がつきました。本イベントの開催概要は、こちらをご確認ください。

盛大なドッキリからはじまった

盛大なドッキリから始まり、1時間遅れで進行した本会ですが、ドッキリの共犯者ではない方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りして、お詫び申し上げます。また、遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。

まったくもー。かなり面喰いましたよ。これですもん。これwww

面食らう改め、泡食らうwww

イベント開始時刻16時、16時半になっても参加予定の約10名が来ないわけですよ。中園さんは、「もうやめようぜ、帰ろう」とか言うし、ピリピリしてる空気出すし、焦るわけですね。

こんなツイートされてることもつゆ知らず。。。ただただ焦る。。。。。。。。

焦るわたし。

何故だか石垣集落事務所にいるという、知人を迎えに行くわけです。そしたらそこに待ってるわけですね。ドッキリ隊約10名が。パイを投げつけられ。お祝いを食らったわけです。大学生かよっwww

久しぶりに会う面々と、本イベントにドタキャンした人がいるのと、東京のスーパーコピーライターがいたりと、もうありがたい限り。嬉しさと切なさと糸井重里で混乱。泣きそうでしたw

こんな前置きはさておき、本題に入りたいと思います。お二方の話からは、要点を箇条書きにて。

知ってる相手にさえ届けばいい

鹿児島移住計画の安藤さんは、WEBメディアはやっていないらしい。

オフラインの場を大事にする理由は、WEBで記事を見る3分より、オフラインで2時間拘束して伝える120分の方が圧倒的に情報を伝えられるから。

自分が知っている、顔のわかる仲間に向けて響く企画を作るし、記事を書く。

「あー、あの人なら来てくれるだろうなー」その人にだけ響けばそれでいい。

とにかく1000記事書く

Kagoshimaniaxの中園さんからは、実践ベースのお話を。

Twitterがあつい、Facebookページは、今から立ち上げても勝てない。何か情報発信をしようとしている人は、Twitterをやりましょうと。

なぜ、Togetterというまとめサービスを使うか、については、「自分が持っているメディアで炎上してほしくないなという内容を、あえてTogetterでまとめると、安全上の策」とのこと

とにかく書き続けろとのこと。「とにかく1,000記事書いてください、アクセス数も伸びてきますよ」と。

中園さんの話からは、どちらかというと、「体育会系な精神論」をいただいたように思います。文系っぽいオーラを出しつつ、『体育会系な先輩がいうことは絶対』論が意外でした。

いよいよ三者面談の時間

お二人のお話から多くの学びがあった中で、さて私はどうしていくのか?

結果、私はどこを目指すのか、

「どうして観光サイトをつくったの?」

「何を目的としているの?」

と、理詰めされ、あまり人前に立ったことのない私は、思考停止。。。中園さんに詰められただけで、きつかったのに、グラレコのせきちゃんからの援護射撃で、更に思考停止、、、ちーん。。。思考停止した僕は、光を放ちました。

見かねた中園さんとぺーさんが、導いて導いて、

最終的に出た、まとめが、これ!

「今年の12月末までに、月刊PV10,000件、行かなければ、編集長は坊主」

「達成できた場合、Kagoshimaniax中園さんが坊主」

画像化すると、こういうこと。

こうなるか、

こうなるか、

いや、

こうもありえるか!?

さあて、今年の冬、僕の頭は丸刈りなのか否か!?乞うご期待です。

中園さんの坊主を拝みたいので、絶対に達成します!!!

 

グラレコの記録

今回依頼したグラフィックレコーディングをやってくれたせきちゃんの、記録。

本当にありがとう!

みんなの投稿

あつくてゆるい記事に泣いたーーーーーーーー!!!ハヂメ氏ありがとーーーーーーーーーー!!!

似てると、俺も思ってたwww

会場の様子

↑ 懇親会の様子

僕の決意表明、こんなに大勢の人に見届けてもらって感謝です。やらなければいけない状況にもっていけて良かった。やるぞ、やるぞ、やってこ!

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EIGO編集長 前迫昇吾

EIGO編集長 前迫昇吾

NPO法人 頴娃おこそ会 所属。 WEBデザイナーからデザイナーへのスキルアップを試みる新米パパ。相席屋で出会ったのが今の妻。移住ドラフト会議がきっかけで、鹿児島へほぼUターン移住。都会暮らしか、田舎暮らしか、選択を迫られている。